
マレーシア(現地情報)
マレーシアは、ASEANの中心的存在であることや英語が普及していることから、同国をASEANの戦略的拠点として捉える企業は少なくありません。製造・物流分野での技術や営業ポジションでの日本語人材ニーズは常にあります。 近年ではサービス/小売/IT関連なども増え、幅広い分野でそれぞれの経験を活かせるポジションがでてきました。また、BPO関連事業も多く、英語が苦手な方でも挑戦できる日本語対応のカスタマーサポートなども多くございます。
語学力
マレー語
英語が普及している為、マレー語スキルがなくても受け入れるポジションは多いです。
英語
英語は多民族での共通言語となっており、コミュニケーションレベルの英語は ほとんどのポジションで必須となっています。
中国語
華僑も多く、中国語スキルや中国文化の知識を活かせるシーンは多くあります。
求められる人物像
日本人現地採用
基本的な英語力は必須です。またマレーシア人でも、マレー系、中華系、インド系と様々な文化があるので、柔軟に対応できる感覚と、コミュニケーション能力が求められます。 また日本人にはセルフスターター型の人物が求められます。
母国帰国就労
事務、営業などの職種も多くありますが、マレーシア内需をターゲットとした日系企業の進出も多いため、日本語を使用したサービス業も多くあります。 サービス業の場合、日本語を話せるだけではなく、高いコミュニケーション能力も併せて求められることが多いです。